会長挨拶
新任のごあいさつ
平素より、本会の活動に対して多大なるご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。また、鹿児島県看護協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
令和8年6月20日に開催されました鹿児島県看護協会総会におきまして、会長に就任いたしました宮薗幸江と申します。本県の看護職の皆さまとともに、看護の発展に向け、その使命を全うする所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年(2026年)現在、医療・介護の複合ニーズを抱える85歳以上人口が増大する中、少子・超高齢化の進展や在宅医療の増加により、あらゆる場で「看護の力」がますます必要とされています。こうした背景のもと、日本看護協会は2025年6月に「看護の将来ビジョン2040」を発表し、その実現に向けた動きが本格化しております。
当協会におきましても、先の総会にて今年度から3年間の重点政策を提示し、承認をいただきました。その大きな柱の一つとして、看護職自身が心身ともに健康でやりがいを持って働き続けられるよう、「看護職一人ひとりのウェルビーイングの向上」を掲げております。 今後は、新人から中堅、管理者、プラチナナースにいたるまで、各世代に合わせた教育・人材育成に注力してまいります。 さらに、地域の実情を踏まえつつ、多様な価値観を認め合える柔軟な体制づくりを進めたいと思います。 会員の皆さまにおかれましても、ご自身の健康を大切にされ、働きやすい職場環境の整備にともに取り組んでいただけますようお願いいたします。
この鹿児島で暮らす人々が、住み慣れた地域でその人らしく安心して暮らしていけるよう、本会も全力を尽くしてまいります。皆さまのなお一層のご支援とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
情報公開
令和7年度報告
沿革
「日本助産婦看護婦保健婦協会」を本部とし、各県に支部と職能の3部会を設立
鹿児島県は「鹿児島県支部助産婦部会」、「鹿児島県支部看護婦部会」、
「鹿児島県支部保健婦部会」とした
「日本看護協会看護婦会鹿児島県支部」と改称
①日本看護協会鹿児島県支部総会
②日本看護協会保健婦部会鹿児島支部総会
③日本看護協会助産婦部会鹿児島支部総会
④日本看護協会看護婦部会鹿児島支部総会
⑤鹿児島県支部協議会総会
社団法人鹿児島県看護協会」(鹿児島県知事認可)と改称
①改称された日本看護協会鹿児島県支部
②社団法人鹿児島県看護協会の二つとなる
①法人である都道府県看護協会を会員とする(法人会員)と②都道府県看護協会に所属している
個人を会員とすることの規則を改正
県委託事業「新人看護職員卒後研修事業」の受託を開始
研修会館の外壁修繕実施(JKスライダー法)
WLBワークショップ開催(5施設参加)
県協会ホームページと各医療施設ホームページとのリンクを開始
県・市の防災訓練へ災害支援Nsの参加
地域医療再生特別基金による事業の実施
助産師出向支援モデル事業実施
ハローワークでの看護職就業相談開始
鹿児島県との「災害時の医療救護活動等に関する協定」の締結
研修会館の改修工事施工(2階和室の改修)
認定教育機関審査受審
ハラスメント委員会の設置
助産師出向支援モデル事業終了(日看協から委託)
訪問看護人材活用試行事業の実施(日看協からの委託)
特定行為に係る看護師の研修受講ニーズ調査の実施
ナースシップの導入
鹿児島市と災害時における福祉避難所等の人的支援に関する協力協定書の締結
鹿児島県看護協会災害対応マニュアルの改訂
看護職のネットワーク強化事業(日看協からの委託)
有償ボランティアナース登録開始
離島を含めた訪問看護理解・連携促進事業の実施
九州地区法人会・連絡会・支部役員研修会の開催
看護職の賃金モデル導入研修
看護政策推進のための組織強化事業(日看協からの委託)








